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2015.04.05     カテゴリ:  スペイン 

   イスラム教徒により築かれた最古の街並み

Granada



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グラナダの始まりは、紀元前8世紀からイベリア人が居住し、フェニキア人、カルタゴ人、ギリシア人と接触していました。紀元前193年にローマの支配下に入り、紀元5世紀からは西ゴート王国の支配下に入りました。711年、ウマイヤ朝軍がイベリア半島に上陸しグラナダも占領されました。15世紀まで約780年の間、イベリア半島のイスラム支配地アル=アンダルスの領域となります。アブド・アッラフマーン1世がコルドバを都としウマイヤ朝を建国し、グラナダはアル=アンダルスで重要な都市の1つとなりました。後ウマイヤ朝が衰え始め、内戦で都市が破壊され、ズィール朝の一族が征服しグラナダ王国として独立しました。都市は再建され、現在のアルバイシンを含む丘陵に移動しました。









グラナダは発展を続けましたが、キリスト教諸国連合軍に大敗してからは、アル=アンダルスは混乱に陥り抗争を続月つつきました。アンダルスの支配者の一人、ムハンマド1世が王を名乗り、1238年にグラナダに王国(ナスル朝)を建国しました。ナスル朝グラナダ王国は、イベリア半島における最後のイスラム王朝として約250年間存続し、経済・文化が繁栄しました。他宗教にも寛大であったナスル朝のグラナダには、当時キリスト教世界で弾圧されていたユダヤ人も多く居住していました。アルハンブラ宮殿は、ナスル朝時代に建てられたもので、イスラム建築の最後の傑作でした。しかし、15世紀末にカスティーリャ王国とアラゴン王国が連合王国のナスル朝支配地への征服が始まり、1492年グラナダが降伏しナスル朝は滅亡しました。







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